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環境事業:4.再生水製造システム

再生水製造システムが拓く 新しい水の循環の形

『再生水製造システム』の基本は、浸漬型膜分離装置(MF膜)による「膜分離活性汚泥法」。『再生水』は、用途に応じてRO膜を併用させてさらに浄化することにより、再利用法が拡大。従来法より保守管理も容易で、上下水道料金も削減し、「循環型社会」の形成に貢献するシステムです。

再生水製造システムの基本フロー

再生水製造システムのフロー

対象となる施設

食品工場 飲料工場 機械製造工場 薬品工場 半導体工場 石油化学工場 駅ビル ホテル 病院 学校 車両洗車場 大型商業施設 リネン工場 空港 発電所 下水処理場 廃棄物最終処分場 など

再生水の幅広い用途

再生水の幅広い用途

お客さまの様々なニーズにお応えします。

CASE1

・処理水質が安定しない。・放流基準が厳しい。・汚泥の沈降性が悪く、キャリーオーバーの危機に瀕している。

  • 従来法と比較して活性汚泥が高濃度でSRT(汚泥滞留時間)も長い為、BODや窒素がより高度かつ安定的に処理できます。
  • 膜分離方式のためSSは完全に除去できます。
  • 膜分離方式に変更後は沈殿槽が不要となりキャリーオーバーの心配も無用です。

CASE2

・処理水を再利用してランニングコストを削減したい。・用水量が不足しているので処理水を再利用したい。・CSR経営の一環として水質減をリサイクルして循環型社会形成に貢献したい。

  • 本システムはMF膜、UF膜、RO膜、オゾン処理などを組合わせることで、処理水から様々な用途に最適な再生水を製造することが可能となります(中面参照)。
  • 処理水を再生水として再利用することで、上下水道料金の両面で大幅なコスト削減が可能となります。
  • また、工程水をを再生水として利用することで、用水不足の問題も解決することができます。

CASE3

製造ラインを増設したいが現行の排水処理設備では能力不足となる為、大規模な改造が必要となる。

既存設備に膜分離活性汚泥法を導入すると高濃度な活性汚泥で運転できるため容量負荷が大幅(2倍以上)に能力アップします。したがって排水量が2倍になっても曝気槽の増設は必要なく、さらに沈殿槽も不要となる為、他の用途に転用できます。

CASE4

排水処理施設の管理には生物処理、機械設備、電気設備、薬剤などの総合的な専門知識が必要で人材育成が難しい。

従来法では活性汚泥の沈降性を良好な状況に維持して沈殿槽の安定性を保持するのは大変でした。
膜分離方式では、そもそも沈殿槽がなく、管理項目も少なく、分かりやすい指標で設備の状況が把握できます。ですから基本的な知識さえあれば、多少の経験で十分な管理が可能になります。

PDF再生水製造システム(PDF 2.14MB)

 
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