教育研修

東鉄工業では、社員が到達すべき目標を示した「人材育成ロードマップ」に基づき、入社の日から始まる様々な教育研修を実施しております。

集合教育

新入社員研修

入社の日から合同研修で会社の沿革や社会人としてのマナーやルール、社内規則などを学びます。(1ケ月程度)

新入社員フォロー研修

入社後一定期間経過後に、社内の専門的な知識を学びます。

特別教育

会社を取巻く諸状勢等を反映した教育を行います。

目的別専門教育

各部門ごとに必要な研修を随時行います。年次研修、安全研修、資格取得研修、実務研修など各段階で専門技術の習得の為の教育や施工研修会を通じての研修などを計画的に行っております。

  • 各種資格取得研修

    各種資格取得の為に会社をあげてバックアップし、社員の資格取得を支援しております。

    技術士 22名
    一級建築士 61名
    一級建築施工管理技士 203名
    一級土木施工管理技士 646名
    宅地建物取引主任者 35名
    建設業経理事務士1級 13名

    (2016年3月現在)

  • 安全研修

    なによりも大切な安全、そしてお客様・社会の信頼を守るために、東鉄工業では安全研修に力を注いでおります。各現場はもちろんのこと、事務部門などの内勤者も含め、社員一丸となって安全のための研修を行っております。

東鉄技術学園のご紹介

東鉄技術学園は、2008年に設置された次世代の東鉄マンを育成するための専門機関です。理論から徹底的に学べるように経験豊富なベテランの講師が年次、能力に応じてきめ細かな技術的な教育を行い、環境の変化や現場で起こり得るリスクに、自ら対応できる技術者を育成しております。また多くの経験豊富な従業員が退職期を迎えるなか、現場での技術継承を補う効果があり、工事の品質、安全の向上に大いに役立っております。建設技術は、理論を伝える以上に現場で培った経験をいかに継承していくかが重要となります。当社は、東鉄技術学園の取組みを通じて、確実に技術レベルの維持・向上を図ることでさらなる成長を目指しております。


  • 新人社員現場研修


  • 軌道研修


  • 測量実習


  • CAD研修

OJT

OJT教育については、人材育成ロードマップに基づき各部門で作成されたOJT実施マニュアルに従い、支店や現場での日々の業務について行われます。また、入社後しばらくの間は新入社員トレーナーを配置し、新入社員の皆さんが配属後の職場に早く適応できるように、あらゆる面で支援を行います。

自己啓発

自己啓発とは、社員各々が能力の向上を目指し、社員相互の研鑽の気風を確立するために種々の資格を取得することで、職務上その効果が期待できる資格取得については、会社から費用についての補助があります。