TOTETSU 東鉄工業株式会社

rss
Powered by Accela BizSearch
文字サイズの変更 サイトマップ RSSについて English
ホーム 会社情報 IR情報 事業案内 施工実績 技術紹介 CSR報告書 採用情報

会社情報

  ホーム  >  IR情報  >  トップメッセージ

トップメッセージ

代表取締役社長 柳下尚道 代表取締役社長 柳下尚道

皆様におかれましては、日頃より東鉄工業グループに格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。
この度、新しく代表取締役社長に就任いたしました柳下尚道でございます。何卒宜しくお願い申し上げます。
この重責を担うにあたり、一言ご挨拶を申し上げたいと存じます。
当社は、昭和18年7月、当時の鉄道省の要請により、鉄道の保持・強化を目的に東京鐵道工業株式会社として設立以来、おかげさまで創業73年を迎えることができました。当社が他の総合建設会社と大きく異なる点は、その発足経緯からもおわかりいただけます通り、鉄道関連工事の専門技術をコアコンピタンスとしていることです。

「線路」部門においては、軌道メンテナンス工事や高性能な大型保線機械の稼働力などにおいて、質・量共に我国ナンバーワン、そして常に未来に挑戦し続ける『キラリと光る☆ナンバーワン』の東鉄工業を目指しております。

また、「線路」・「土木」・「建築」のコア3事業部門においては、鉄道関連・耐震・防災・リニューアル・メンテナンス工事など、当社独自の高い専門性と強みを最大限に活かすとともに、「環境」部門では、「東鉄ECO2(エコツー)プロジェクト」を積極的に推進し、これら4つの事業部門が相互にバランスよくシナジーを発揮する、ユニークで先進的なビジネスモデルにより、お客様の多様なニーズにお応えすることができる『キラリと光る☆オンリーワン』の東鉄工業を目指しております。
(当社の 経営理念 、事業ビジョン 、沿革 などの 会社情報 につきましては、それぞれの項目をご参照下さい)

当社グループでは、前中期経営計画「東鉄3D Hop2015」の確かな成果を踏まえ、「基本方針」、及び「基本戦略」である『3D戦略』を一部ブラッシュアップのうえ、平成27年度より新たな3ヶ年中期経営計画(2015〜2018)である「東鉄3D Step2018」をスタートさせました。
初年度となる平成27年度(平成28年3月期)の業績につきましては、受注高は、大型受注が集中した前期に比べ減少とはなりましたが、幅広い顧客層からの受注獲得により期初予想を上回る高水準を維持しました。売上高は、当社グループ初の1200億円台を達成し4期連続増収、各利益については、3期連続で増益/過去最高益を更新しました。
(平成27年度実績につきましては、2016年5月25日付 IR説明会資料 をご参照下さい)

また、昨年度は、新たに導入されたコーポレートガバナンス・コードにも積極的に対応し、独立社外取締役を複数体制にするとともに、コーポレート・ガバナンスに関する特に重要な事項については、取締役会の任意の諮問委員会として「経営諮問委員会」を設置し、独立社外取締役による適切な関与・助言を得る仕組みを強化いたしました。

中期経営計画(2015〜2018)『東鉄3D Step2018』の基本方針は次のとおりです。

(1)

「経営理念(〜安全はすべてに優先する〜)に基づいた軸のブレない経営」

「全てのステークホルダーから信頼される誠実なCSR経営」

「攻め(収益力/資本効率)」と「守り(リスク管理)」の「バランスのとれたコーポレートガバナンスによる経営」

により、社会やお客様の安全・安心・安定・快適・品質などの様々なニーズに的確にお応えし、当社の社会的使命をしっかりと果たします。

(2)

「量」(「成長戦略」)と「質」(「クォリティ戦略」)のベストバランスにより、「持続的な企業価値の向上」を図り、「堂々たる成長の時代」への『Step』を切り拓いてまいります。

(3)

「基本戦略」となる『3D戦略』(スリーディ戦略)は継続させ、(前)中計を第一期の『Hop』と位置づけ、(新)中計では第二期の『Step』としてさらなる飛躍に挑戦いたします。

中期経営計画最終年度である平成30年3月期の「数値目標」につきましては、「売上高1400億円」「営業利益130億円以上」とともに、資本効率の観点から「ROE10%以上」、株主還元重視の観点から「総還元性向30%」を目標に設定しております。

今後の市場環境は依然不透明な展開が続くものと予想されますが、平成28年3月期の業績なども踏まえ、より高い目標への挑戦を目指して、営業利益につきましては、当初計画の「120億円」から「130億円以上」に変更したものであります。この、より高い目標への挑戦にあたっては、従来通り「安全」・「品質・技術力」・「施工力」・「企業力」における「質」(「クォリティ戦略」)を引き続き当社グループの最重要戦略と位置付けたうえで、全社をあげて継続的に取り組んでいる不採算工事の徹底排除、原価管理の強化、種々のコストダウンにも注力しつつ、売上高と利益額のバランスを重視した「量」(「成長戦略」)を推進してまいる所存です。
(中期経営計画「東鉄3D Step2018」の詳細につきましては、2015年5月28日付 中期経営計画(2015〜2018)『東鉄3D Step2018』〔詳細版〕 および2016年5月11日付 中期経営計画数値目標の一部変更に関するお知らせ をご参照下さい)

平成28年度は、新中期経営計画「東鉄3D Step2018」の2年目となりますが、当社グループといたしましては、その「基本方針」、「基本戦略」に基づき、各施策を着実かつ積極的に推進し、全力をあげて目標達成に挑戦するとともに、『誠実で☆キラリと光る☆ナンバーワン&オンリーワン』の東鉄工業を目指してまいる所存であります。
皆様におかれましては、このウェブサイトを通しまして、私どもの経営戦略や事業活動などにつき一層のご理解を頂き、東鉄工業グループを引き続きご支援ご愛顧賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

2016年7月
代表取締役社長 柳下尚道

 
IR情報
トップメッセージ
中期経営計画
個人投資家の皆様へ
IRニュース
IRライブラリー
 
財務情報
IR説明会資料
ファクトブック
決算短信
有価証券報告書
事業報告書
アナリストカバレッジ
IRカレンダー
IR FAQ
株主総会
株式情報
法定公告
ディスクロージャーポリシー
免責事項
ページトップへ
Copyright(c) TOTETSU KOGYO CO.,LTD. All rights reserved.