東鉄工業株式会社 TOTETSU KOGYO CO.,LTD.

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4 東鉄工業は、業績の拡大と健全な財務体質に基づく「持続的成長」にこだわります
 当社グループの当期の業績につきましては、受注高は、官公庁の一般工事が前期受注の大型工事の影響により減少したものの、官公庁の鉄道工事や民間一般など幅広いお客様からの受注も順調に増加したことから、前期比350百万円減少と微減ではあるものの、過去2番目となる126,717百万円の高い水準を確保することができました。
   売上高は、前期からの繰越工事高が高水準でスタートしたことや、工事の進捗も順調に進んだことに加え、付帯事業の増加も寄与し、131,209百万円(前期比574百万円増加)と、増収かつ過去最高を更新しました。
   利益につきましては、利益率・額が相対的に低い工事が一部にあったことなどから、売上総利益は19,785百万円(前期比299百万円減少)、営業利益は13,002百万円(前期比369百万円減少)、経常利益は13,301百万円(前期比366百万円減少)と減益となりましたが、いずれも過去2番目の実績となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、税金費用の減少等もあり9,982百万円(前期比399百万円増加)と、増益かつ過去最高益を更新しました。なお、中期経営計画(2015〜2018)「東鉄 3D Step 2018」の最終年度(平成30年3月期)の数値目標のうち、「営業利益130億円以上」を2年連続して達成し、また、「ROE10%以上」についても13.6%と、3年連続して達成することができました。
   期末配当金につきましては、1株当たり25円を予定しておりましたが、当社グループの当期の業績や今後の事業展開を総合的に勘案し、株主の皆様のご支援にお応えするため、1株当たりの期末配当金を8円増配し33円とさせていただくこととしました。これにより、中間配当金25円と合わせた当期の年間配当金は1株当たり58円となり、前期年間配当金に比べ10円の増配となります。なお、これに加え、本年5月には自己株式を31.1万株、約11億円を取得し、総還元性向は31.2%となり、中期経営計画の最終年度目標としていた「総還元性向30%」についても達成することができました。
   当社グループは、平成30年度より、新しい3ヵ年中期経営計画である「東鉄 3D Power Up 2021」をスタートさせました。基本戦略である「3D戦略」を継続強化する一方、「Power Up Project」を新たに開始し、将来の「堂々たる成長と飛躍」への「Jump」に備え、「基礎体力」を一段と強化させるとともに、ステークホルダーとの「共通価値の創造」を図ってまいる所存です。
『東鉄3D Step2018』

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