TOTETSU 東鉄工業株式会社

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沿革

当社は1943年(昭和18年)7月、鉄道の保持・強化を目的に、当時の鉄道省の要請により、関東地方の建設業者が企業合同し、国策会社「東京鐡道工業株式会社」として、東京都千代田区丸の内1丁目1番地に設立しました。その後、1952年(昭和27年)7月に商号を「東鉄工業株式会社」に変更、1972年(昭和47年)10月に株式を東京証券取引市場第一部に上場いたしました。

1943年(昭和18年)7月

東京都千代田区丸の内1丁目1番地に東京鐡道工業株式会社の商号をもって設立
事業目的を「土木・建築工事、設計、測量」とする
支店を新橋、上野、八王子、千葉、水戸、宇都宮、高崎に置く

1949年(昭和24年)10月

建設業法により建設大臣登録(イ)第146号の登録を完了(以後2年ごとに更新)

 

1952年(昭和27年)3月

本店を東京都千代田区神田仲町1丁目5番地に移転

1952年(昭和27年)7月

商号を「東鉄工業株式会社」に変更

1962年(昭和37年)11月

株式を東京証券取引所市場第二部に上場

1950年(昭和25年)

1950年(昭和25年)頃の東京駅八重洲口(本社は写真手前右側にありました。)

1963年(昭和38年)8月

本店を東京都新宿区市谷砂土原町2丁目7番地に移転

1971年(昭和46年)10月

宅地建物取引業法により宅地建物取引業者として東京都知事免許(1)第19956号を取得(以後3年ごと、平成10年より5年ごとに登録更新)

1972年(昭和47年)10月

株式を東京証券取引所市場第一部に上場

1974年(昭和49年)3月

建設業法の改正により、建設大臣許可(特般-48)第3502号を受ける(以後3年ごと、平成12年より5年ごとに登録更新)

1963年(昭和38年) 社章制定

東鉄工業の社章は、1963年(昭和38年)に会社創立20周年記念事業として、全社員より広く募集し、制定しました。当社事業の主体である土木工事、軌道工事のツルハシと、建築工事の玄翁(金槌)を象形図案化すると同時に、社名のTOTETSU工業のTTを組み合わせ、「工」の字を円形に表現し、人の和と昇りゆく社業を太陽になぞらえたものです。

1985年(昭和60年)2月

子会社として株式会社トーコーリホームを設立

2001年(平成13年)11月

子会社として株式会社トーコー山の手を設立

2003年(平成15年)7月

事業本部制を導入。管理本部、安全・技術本部、線路本部、土木本部、建築本部の5本部を設置

2003年(平成15年)10月

三和機工株式会社の全株式を取得し子会社化

2003年(平成15年)11月

東京支店を東京土木支店、東京線路支店に分割、建築支店を東京建築支店に改称

2004年(平成16年)7月

八王子支店、新潟支店設置

2005年(平成17年)1月

本社を東京都新宿区信濃町34番地に移転

2005年(平成17年)6月

環境関連事業を事業目的に追加

2005年(平成17年)10月

子会社7社を東鉄創建株式会社、東鉄メンテナンス工事株式会社、東鉄機工株式会社の3社に再編

2006年(平成18年)1月

経営企画本部を設置

2006年(平成18年)4月

3ヶ年中期経営計画スタート

2006年(平成18年)6月

IR説明会開催開始
環境事業本部を設置、7本部制に再編

2007年(平成19年)1月

アスベスト事業推進プロジェクトチーム設置

2007年(平成19年)12月

内部統制本部を設置、8本部制に再編

2008年(平成20年)4月

東鉄研修センターを東鉄技術学園に改称

2008年(平成20年)10月

鉄道安全推進本部を設置、9本部制に再編

2009年(平成21年)4月

環境事業本部を環境本部に改称
3ヶ年中期経営計画スタート

1982年(昭和57年) 高速道路網の整備

高速道路の建設は、列島改造論の目玉の一つとして後世に残る大事業でした。この年、当社は首都高速道路の加平ランプ建設工事の施工を担当。以後、これまでに数々のビッグプロジェクトに参加しております。

1988年(平成元年) 第30回建築業協会賞(BCS賞)受賞

「現代の科学技術を駆使しながら、『茨城県近代美術館』を人間の機知が込められたすばらしいデザインのもと、最高の施工技術で完成させた」との選評により、第30回建築業協会賞を受賞しました。

1994年(平成6年) 高層RC建築システムを開発

強風下や地震時の揺れが少なく、経済性に優れ、工期も短縮する自由設計の高層鉄筋コンクリート構造「TD-KRC30システム」。「高い居住性と安全性を確保したい」という、時代の要請に素早く応える技術開発も積極的に進めました。

2000年(平成12年) 近代下水道100年記念建設大臣賞「甦る水100選」を受賞

「甦る水100選」は、1900年(明治33年)の旧下水道法施行から100年目となる年を迎えるにあたり、下水道を水環境の保全に活かしている自治体を表彰する目的で創設されたものです。当社が施工した富山県黒部市名水の里のシンボル「アクアパーク『黒部きららの滝』」は、黒部浄化センターの水を生かし、希少な淡水魚トミヨが営巣する「せせらぎ水路」の整備などが評価され、近代下水道100年記念建設大臣賞「甦る水100選」を受賞しました。

2001年(平成13年) 大型保線機械の社有化

2001年(平成13年)10月、新潟支社を皮切りに、JR東日本から、保線用大型機械による業務等がアウトソーシングとなり、これに伴い保線用機械等を当社が所有することとなりました。当社として保有した保線用大型機械はマルタイ19台、バラストレギュレーター15台、レール削正車6編成、モータカー49台等となりました。さらに、2005年(平成17年)4月に在来線用削正車(RR16M6B-7)を当社で購入、稼動を開始しております。

2005年(平成17年) 本社移転

2005年(平成17年)1月、経営機構の改革の一環として、本社ビルをJR信濃町駅ビル4階に移転し、ワンフロア化による業務改善・事務効率向上を図りました。

 
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